going my way in Nepal

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going my way with Nepal

見ること聞くこと、すべてが新しいもの。もっと知りたい、もっと知ってほしい。

社会問題

海外に行けるのに行けないネパール人

2015年までの10年間でネパールから海外に働きに行ったネパール人の数は人口の約14%。家族の一員が今海外にいるよっていう人も、海外で勉強して働くんだっていう人もたくさん会ってきた。 それと同時に海外に行くっていう夢が叶わなかった人たちにもたくさん…

ネパールの出稼ぎ

ちょっと前に“Living on One Dollar”っていうドキュメンタリーの話を書いたけど、 実際にネパールでは人口の半分以上は1日の収入が1ドル以下の生活を送ってる。 村では生活費もそんなにかからず自給自足でやりくりして十分に生活できる、という見方もある…

ネパール地震から変わったものはなんだろう。

2015年4月25日に起こったネパール大地震。 あれから1年4ヶ月が経って、復興は進んでいるのだけれども、進むべきところまでは進んでない。 震源地であったシンドパルチョーク郡、カトマンズから約5時間。 学校には仮設が建っているものの教師の机や…

30年前のネパール

今住んでるアパートの大家さん。 アパートの隣の一軒家に1人で住んでるおじいちゃんなのだけど、色々気にかけてくれるから、毎日顔を出しに行っておしゃべりする。 そんな大家さん、70歳くらいかな。 カトマンズで生まれ育ち、昔のカトマンズはどうだった…

ネパールの17歳

ネパール人は家族が大好き。 毎日の生活の中で家族との時間を本当に大切にする。 職場の人がある日、 「どうしよう、今週毎日夜が外食で3日間も家族と食べてない」って言う。 ちなみに彼は自宅の電話番号をHeavenって登録してる。 カトマンズの多くの人は家…

ネパールの幸せ

“Living on One Dollar”っていうドキュメンタリー、見て欲しい! 世界の11億の人々がどのようにして1日1ドル以下で暮らしているのか。 これを知るために4人の大学生がグアテマラの村で56日間を56ドルで生活してみることに。 このドキュメンタリー、グアテマ…

結婚の話

最近のカトマンズの若い世代はlove marriageも多いけど、まだまだ親によるarranged marriageが多い。 ネパールにはたくさんの民族が存在して、その民族の中にもたくさんのカーストがあって、それぞれのカーストのルールに基づいた結婚をする。 例えば私の村…

myプロジェクト

自分が10ヶ月間ネパールで何をしようとしているのか。 私はe-Educationっていう日本のNPO法人からネパールに派遣されてる。 e-Educationのモットーは「最高の授業を世界の果てまで届けよう」ってので、 映像授業を届けて環境・経済的に勉強の不利にある地…