going my way in Nepal

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going my way with Nepal

見ること聞くこと、すべてが新しいもの。もっと知りたい、もっと知ってほしい。

村の1日を紹介

村で生徒とともに学校に通う1日。

 

5時、鶏とヤギの鳴き声で起床。

家の人はみんな4時頃に起きて仕事(家畜の世話、乳搾り等)開始。f:id:tomomi101493:20160624204657j:plainf:id:tomomi101493:20160624204742j:plain

搾った牛乳はカトマンズから来る業者さんに毎日売りに行く。f:id:tomomi101493:20160624204750j:plain

チア(紅茶)を飲んで学校出発。

 

幸いなことに学校は徒歩10分弱。長い子では1時間半。f:id:tomomi101493:20160624204656j:plain

ガチで山登り。手を使わないと登れないところも(私だけ)。

生徒はひょいひょい登って行き、私はぜーはー言いながら汗だく。

f:id:tomomi101493:20160624204823j:plain鍛えられる。

 

学校6時スタート。この時期は昼間が暑すぎるから朝授業で6時〜11時。

 

朝礼。始まってからも生徒はぞろぞろ。先生もぞろぞろ。遅れても問題なし。

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授業スタート。一限40分授業。

間に休憩時間がないから生徒は授業中に教室から出たり入ったり。

 

9時にTiffin time、30分のお昼休憩。

ご飯を食べる子は学校の隣の飲食店に行ったり、バレーボールやサッカーをしたり。

その飲食店ではチャウミン(焼きそば)が15円。

 

11時学校終了。

笑えるくらい先生はすぐ帰る。「お腹すいた、暑い、早く帰ろう。」

ちょっと教室に残って職員室に戻ると誰もいないからびっくり。

 

家に戻るために山を下る。これがまた大変。

雨の後はドロドロで、滑って下半身泥だらけになって帰ること多々あり。 

 

 

帰ってお昼ご飯。

お家の人がダルバート(豆スープとご飯)やフライドライスを作ってくれる。

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村の人たちは力仕事をしないといけないからいっぱい食べる。

こっちの米は日本米よりも軽いのはあるけど、お茶碗4、5杯つるっと食べちゃう。

 

暑すぎるから昼寝。

昼寝でも汗びっしょり。冷水シャワーを浴びてもすぐ汗びっしょり。

 

 

昼過ぎにはお父さんもお母さんも畑仕事とかを始める。

私はいつも家の5年生のイープ君とヤギのお散歩(?)のお手伝い。f:id:tomomi101493:20160624205727j:plain

シャーシャーって言いながら石を投げたりして山を降らせて平地で草を食べさせる。

 

食べてる間は放置、4時間くらい遊び時間。f:id:tomomi101493:20160624205721j:plain

サッカーしたり川で泳いだり。みんな家のお手伝いしながら遊ぶ時間を見つけてる。f:id:tomomi101493:20160624205741j:plain

ゴールキーパー、暇になったらヤギと戯れる。

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女の子達はお母さんと畑仕事のお手伝い。

他にも牛の餌のための草を刈ったり、調理の火を焚くため落ち葉拾いや冷たい飲料水を汲みに行ったり。

 

家に帰ったら夜ごはん。昼と同様もりもり。

 

ネパールは計画停電が毎日あるから、夜に電気があればみんなでテレビを見るし、電気がなければ8時には就寝。

夜には蚊がたくさんいるからmosquito netの中で寝る。起きるとネットの外には10匹くらいぶんぶん。

暑さに何度も起こされながら、新たな朝を迎える。

 

こんな生活を一週間おきに過ごしてる。

一週間村、一週間カトマンズ、すごく面白い生活を送ってるよ。

体力は使うし、下痢と戦うのは大変だけど、村での生活はすごく好き。

 

 

 

最後にベストショット。この子には心奪われた。

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